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ジェラテリアアズーロの近江米ジェラートが衝撃的!お米のつぶつぶを味わう斬新な食感に舌鼓【駐車場情報あり】

ジェラテリアアズーロの近江米ジェラートが衝撃的!お米のつぶつぶを味わう斬新な食感に舌鼓【駐車場情報あり】

彦根の銀座商店街へやってきました。

かつて多くの人で賑わい「彦根銀座」と呼ばれて、彦根でも随一のにぎわいを誇った商店街。

現在はシャッターの降りているお店も多く、どことなく寂しい雰囲気もあります。

そんな彦根銀座商店街を復活させたい!とオープンしたお店が今回ご紹介する「Gelateria Azzurro(ジェラテリアアズーロ)」です。

「世界一のジェラート」と聞いて…

公式サイトよりスクリーンショット(2020/3/20取得)

2018年4月オープンしたこのお店の触れこみはなんと「世界一のジェラート」。

ジェラートを監修するのは、世界ジェラート大使であり、ジェラート世界チャンピオンの柴野大造氏。

とのことで、世界チャンピオンに輝いた経歴のあるジェラート職人がすべてのジェラートの監修を務めているようです。

柴野氏は、イタリアのパレルモで開催される世界最大のジェラート祭『Sherbeth Festival』にてアジア人としては史上初のチャンピオンになった方なのだとか。

そんな方の開発したジェラートを使っているとのことで、まさに「世界一」と呼ぶだけの実力があるお店なんですね。

シャッター街の中、人があつまるお店を発見!

シャッター街の中、お店を探してゆっくりと進むと…なんだか人が集まっている場所が。

そこへ向かって歩いていくと、ありました!

イタリア国旗カラーの看板が目印のジェラテリアアズーロ本店です。

柴野氏がプロデュースしたということでお店の外には彼を前面に押し出した旗などが多数。

商店街の中でもひときわ目立っているので、すぐにお店を見つけられるかと思います。

シンプルで清潔な印象の店内

お店の中は非常にシンプルな構造で、中央にジェラートのショーケース、その左手にレジがあるのみ。

中央奥の壁にはお店のロゴが掛けられています。

鮮やかな青が白を基調とした店内の壁によく映えます。

目移りしてしまう魅力的なジェラートのラインナップ

シンプルな店内でひときわ目を惹くのが、ショーケースの中にこれでもかと並んだ数々のジェラート!

この日は13種類のフレーバーが置かれていました。

(シーズンごと、日ごとにラインナップは変わるようです。)

眺めているだけでも幸せですが、ここから注文する味を選ばなければならないのです。

思わずショーケースの前で「うーん…!」と悩んでしまいます。

  • パイン・セロリ・リンゴのソルベ
  • グランショコラビター
  • オレンジバニラマスカルポーネ
  • ホワイトチョコマスカルポーネ
  • 近江茶 抹茶【滋賀特産】
  • プレミアムミルク
  • 苺【滋賀特産】
  • みずかがみ【滋賀特産】
  • ストロベリーバニラ
  • はちみつオレンジ
  • 春まち桜(期間限定)
  • アーモンドキャラメルバニラ
  • グランピスタチオ

画像では読み取りづらいので、書き出してみましたがいかがでしょう。

気になるフレーバーが盛り沢山です…!

滋賀特産と書かれている物があることからわかるように、滋賀の特産品を用いたジェラートの開発も行われています。

今回わたしはそんな滋賀の特産品ジェラートを食べ尽くしてみました!

滋賀の特産品を使ったジェラートが絶品!

私が今回選んだのは、カップ2種類(「苺」と「みずかがみ」)です。

御覧ください!この美しいジェラートの盛り付けを!

色合いといい、カップから飛び出さんばかりの溢れ方といい、芸術的です。

注文の仕方

注文する際には

  • 「カップ」か「コーン」
  • 1種類、2種類、3種類

を決めてから注文するとスムーズです。

おまけが嬉しい!

ちなみに今回の来店時はおまけで小さいスプーンに付属させて、ひとつ別の味を選ぶことができました。

ちょっとしたおまけが嬉しくて、テンションが上がります!

私は散々迷ったあげく「近江茶 抹茶」をチョイス。

結果的に滋賀の特産品盛り合わせになりました。笑

米粒まるごと!近江米「みずかがみ」ジェラートが衝撃!

今回わたしが食べた近江米の「みずかがみ」を使ったジェラート。

ショーケースの中にお米のジェラートがあった時点で「!?」と驚きを隠せませんでしたが、これは食べてみるとさらに衝撃的なジェラートでした。

一口食べればその秘密がわかります。

なんと…!米粒がまるごと入っているのです…!!

そんなことがあっていいのだろうか!と衝撃を受けました。

米のつぶつぶ感を味わいながらミルキーなジェラートを口の中で溶かすのは、なんとも不思議な体験でしたが、これがなんともマッチしており、美味しい!

確かに東南アジアにはタイ米をココナッツミルクで炊いたものをフルーツと一緒に食べたりしますし、もち米のことを考えれば甘いものとお米の相性はいいことが想像に難くありません。

しかし、白米とジェラートの相性がこれほどいいとは、やはり驚かされます。

ぜひぜひ、一度は食べてほしい、斬新なスイーツです。

数席分のテラス席もあり

お店のすぐ外にはテラス席もわずかですが、用意されていました。

商店街の通路に面しているため長時間の滞在には不向きですが、座って食べたい方にはありがたいですね!

私が訪れた際には、小さいお子さんがいらっしゃる方などが何組か利用されていました。

駐車場の場所は少々複雑なので予習必須

▲GoogleMapよりスクリーンショット(2020.3.20 取得)

ジェラテリアアズーロには専用の駐車場が3台分用意されています。

車移動の多くなる滋賀県民にはうれしいですね。

しかし、その駐車場の場所は店舗から少し離れており、初めての人にとってはなかなかわかりにくいので、予習をしておくことが望ましいです。

まずは上のGoogleMapのスクリーンショットを御覧ください。

店舗の面している商店街の道からは滋賀銀行彦根支店の角を曲がる必要があります。

この道はかなり細いので、気付かず通り過ぎてしまうこともあります。

この道を奥に進み、行き止まりを右に曲がって暫く進むと左手に広めの駐車場が見えてきます。

この駐車場の奥にアズーロのスペースがあります。

番号でいうと「24〜26」の3台分。

一応小さな看板がかけられています。

焦ることのないように、少し早めに出発されることをオススメします。

滋賀の魅力が詰まったジェラートで、至福のひとときを

彦根でこれほど本格的なジェラートを食べることができるというのはありがたいし、幸せですね。

滋賀県民はもちろん、観光で彦根に来られた方も旅行の合間に「滋賀の特産品を使ったジェラート」に舌鼓を打つのも、おすすめです。

特に近江米の「みずかがみ」を使ったジェラートはその斬新な食感に驚かされること間違い無し。

滋賀県民も、そうでない方も、ぜひ一度は食べてみていただきたい、逸品です。

基本情報

infomation

名称:Gelateria Azzurro(ジェラテリア アズーロ)

住所:〒522-0088 滋賀県彦根市銀座町4−27

営業時間:11:00~19:00

定休日:冬季水曜日定休(11月-2月)

TEL:0749-23-7665

WEB:公式サイト

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